かかみがはら総幸福量調査

 

 欧州経済危機や世界同時不況、構造的なデフレ体質による低経済成長率など、経済の発展による豊かさの追求は世界規模で行き詰まりを見せています。

 また、平成23年に発生した東日本大震災は、家族や友人など人と人との絆、つながりの大切さが再認識されているように、人々の意識や価値観の変化をもたらしています。

 

 こうした新たな行政需要の高まりや社会の潮流を的確にとらえ、市民が幸せを感じられるまちづくりを行うため、国民の幸せを追求する独自の国づくりを推進しているブータン王国の「国民総幸福(GNH)」の考え方を日本の状況にあわせて改良し「かかみがはら総幸福量調査」を実施しました。

 

 幸せという極めて主観的な感覚を市政に反映していくためには、市民の目線に立ったまちづくりが欠かせません。

 まちづくりミーティングなど、皆さまとの「対話」の機会を通して各務原で暮らす人々の思いを広く、継続的に集め、「市民の、市民による、市民のための市政」という視点をベースにした「幸せを実感できるまちづくり」に取り組みます。

 

 

 調査は、平成24年6月、20~60代の市民500名を対象に実施しました。

 調査結果は、次のとおりです。

 

 1.「幸福量」評価

 2.各分野の満足度

        ①「生活水準」に対する満足度

        「身体的な健康」に対する満足度

    ③「教育や子育て」に対する満足度

    ④「地理的環境」に対する満足度

    ⑤「自治体/行政」に対する満足度

    ⑥「時間の使い方」に対する満足度

    ⑦「精神的な健全さ」に対する満足度

    ⑧「文化的環境」に対する満足度

    ⑨「地域の活力/つながり」に対する満足度

 3.幸せであるために重要視する要素

 4.今後の見通し

 

かかみがはら総幸福量調査(集計結果)
kakamigahara-soukouhukuryou.pdf
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