総合計画?

 

 

 総合計画は、各務原市をどのような「まち」にしていくのか、そのためにどんなことを実施していくのかを総合的、体系的にまとめたまちづくりの羅針盤となるものです。

計画の作成目的

 

 人口減少や高齢化の急激な進展、国と地方、県と市町村の役割分担の抜本的な見直しなど、市民生活や自治体を取り巻く状況は大きく変化を続けています。

 こうした社会経済情勢の変化にともなう新たな行政需要の高まりや、時代、社会の潮流を的確にとらえ、各務原市がめざす姿と進むべき方向性を明らかにする必要があります。

 また、これからの各務原市政は、市民の皆さんの思いや声をいただきながら進めます。皆さんの情熱、アイデアをまちづくりに反映させていく!総合計画にはそんな大切な役割があります。

 

 皆さんの思いがつまった”熱い”総合計画を作成します。

 
 
計画の構成

 

 

 総合計画は「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」により構成し、「財政計画」と連動させた実効性のある計画を作成します。

 

 

【基本構想】

 各務原市が目標とする将来都市像を掲げ、その実現に向けたまちづくりの基本的な方向性を定めます。

 

 

【基本計画】

 基本構想に掲げる将来都市像を実現するために取り組むべき施策を明らかにし、諸施策の方針や達成指標など具体的な内容を総合的、体系的に定めます。

 

 

【実施計画】

 基本計画において定めた施策を着実に推進するために、具体的事業やその実施手法、時期などを定めます。

 社会経済情勢に柔軟に対応するため、毎年度のローリング方式により事業の見直しを行います。 

 

 

【財政計画】

 中長期的な財政状況の見通しを立て、財政運営の健全性の確保とそれらに裏打ちされた総合計画に掲げる事業の着実な推進を示します。